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温泉情報アクセス温泉&ホテル訪問レポート
温泉情報アクセス温泉&ホテル訪問レポート

北投温泉の温泉&ホテル

日勝生加賀屋(ラジウムカガヤ)

画面日本の伝統的工法による建物、季節の素材を使った日本料理、そして日本の旅館ならではのもてなしを受けられる、台湾でも最高級レベルのホテル。入り口には着物姿の仲居さんが並んで立ち、宿泊客のお出迎え・見送りを行っている。MRT新北投駅からはわずか400m・徒歩6分と近く(予約制で無料シャトルバスもあり)、北投温泉博物館やふたつの公衆浴場も徒歩2分程度。



春天酒店(スプリング シティ リゾート)

画面MRT新北投駅からは少し離れた高台にあるため、無料シャトルバスもしくは路線バスで向かう。庭園に大きなスパゾーンがあり寝湯・打たせ湯など含め様々なタイプの湯船・プールが用意されており家族で楽しめる。和室・洋室と部屋の種類もいろいろ、窓からの展望もいい。



三二行館(Villa 32)

画面2004年に開館したばかり。周囲を山に囲まれた立地で、「泉・木・樹・石」の要素を組み合わせ「隠れ家」をコンセプトにしたホテル。部屋は5室しかなく、そのうち和室の「松」「桜」は日本人デザイナーがデザインを担当し、禅の日本庭園様式を細部に拘って作られている。また二階建て洋室もあり、どの部屋も部屋付きの温泉を楽しめる。大浴場は日帰り利用も可能。



北投麗禧温泉酒店(グランド ビュー リゾート ベイトウ)

画面高台にあり、北投文物館のすぐ隣に立つかなり大きな温泉リゾートホテル。非常に眺めもいい場所。広い温泉プールの周辺にはウッドチェアが置かれ、バーもありのんびり休暇を過ごすことができる場所。部屋付きの温泉も温水・冷水両方の浴槽がある。屋外の露天風呂は日帰りでも利用が可能。



水都温泉会館(スパスプリングリゾート)

画面MRT北投駅からは700m・徒歩約11分あるが北投親水公園の端にあるため、博物館など観光&散策しながら歩いていれば辿り着く。露天風呂は屋上にあり、青・白二種類のお湯が楽しめるのが特徴。男女共用で水着着用だが、和風で落ち着いた作りの温泉は周囲の山々も見渡すことができなかなか快適。ホテル入口には温泉卵を作るための専用の設備も用意されている。



水美温泉会館(スイートミー ホットスプリング リゾート)

画面ここで紹介しているホテルの中では最もMRT新北投駅から近く、200m・徒歩3分程度で温泉街の入り口あたりに立つ。地中海ローマスタイルのスパで、外からの日差しをたっぷり取り入れた明るい空間が特徴。エステサービスもあり日帰り温泉を利用する人も多いそう。



皇家季節酒店(ロイヤルシーズンズホテル北投)

画面ローマ風の彫像が並び、どちらかというとゴージャスなヨーロッパスタイルのホテル。部屋付きの温泉はガラスで部屋と仕切られており広め。貸切個室温泉も24平米とかなり広い。


記事最終更新日:2016/11/21
記事公開日:2016/04/01
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