台湾温泉ガイドTOP > 管理人レポート [2016年]

鳩之澤温泉へのバスは週末のみ!

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鳩之沢温泉(旧名:仁澤温泉)は、太平山国家森林遊楽区の中にある。宜蘭駅からバスがでているのだが、前回は大事なことに気付かずバスターミナルに行ってしまいショックを受けた。そう、太平山行きのバスは週末のみ一日一便しか走っていないのだ。そんなわけで今回リベンジ。

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宜蘭駅はなかなか派手だ。
でも表側のこっちの出口にでてしまうとダメ。バスターミナルは駅の反対側にある。

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近くの観光案内所で聞くと、バスターミナルへの行き方を日本語併記のシートで教えてくれる。

駅の改札で「林森口に行きたい」というと、駅構内を通行するためだけのカードを渡してくれるので、それを持って地下通路経由で反対側の改札口まで行き、そのカードをまた駅員さんに渡して出るというもの。反対側の改札を指さして「向こう側に行きたい」ジェスチャーをするだけでもすぐ察して渡してくれる。

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林森口側は、正面と違い空き地広がる閑散とした場所。
なぜこんなにも差があるのか不思議。

バス停は駅前の道(林森路)を右に進み約200mだ。

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ちょっとわかりにくいんだけど、自転車・バイクが大量に停められている駐輪場があったらその奥にバスターミナルがある。駐輪場手前の屋根付きの通路をたどっていこう。

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途中で一回この通路が右に曲がる。その先にバスターミナルがある。

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太平山に向かうバスを運行しているのは国光客運。
チケットもここで購入する。

自分は、運行確認も兼ね前日の夕方にやってきてチケット事前購入した。
万が一にも「完売です」とかになってしまったら、今回もまた行けずに終わってしまうからだ。

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片道151元。
行き先は昔の温泉名の「仁澤」、宜蘭出発時間は朝8:30だ。

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そして当日。
太平山行きの週末限定バスが出発する3番には多くの人が並んでいたが、実は桜を見に梨山などに向かう人たちがほとんど。

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太平山行きのバスには自分以外2、3組しか乗りこまなかった。
それほど人気ないのかな?

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バスは前方にスーツケースなど大きな荷物を置く専用スペースもあるもの。自分以外の人はミニスーツケース持参組だった。

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大きいけどガラガラなバス車内。

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出発。
バスが向かう先には、高い屏風のように山が連なっている。

台湾の西部は、平地から山に向かってじわじわと登っていくが、東部は海から近いところに高い山がいきなりそびえたつ地形だ。

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途中、羅東駅すぐ近くのバスターミナルにも停車し、ここで多くの人が乗り込んできた。

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そして山へ。

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太平山国家森林遊楽区の入口ゲートでバスが停まった。
乗客がそれぞれ、入園票を買ってこなくてはいけないらしい。

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学生証などあるかと聞かれたので、ない、外国人だと。
バスで来たのかと聞かれそうだと答えると、150元と言われた。

料金表を見ると、祝日は大人200元となっているので、もしかしたらその少し下にある「団体票 150元」が適用されたのかもしれない。

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太平山国家森林遊楽区の入口ゲートから10分ほど走ったら、もう仁澤バス停、鳩之沢温泉に到着した。

下りたのは私ひとり。
宜蘭駅のバスターミナルからの所要時間は約2時間だった。

バス運転手さんは、わざわざ紙に「16:20」と帰りのバス到着時間を書いて渡してくれた。帰りのバス乗り場も同じ場所とのこと。

記事最終更新日:2016/03/07
記事公開日:2016/03/07
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