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台湾温泉必携アイテム

台湾一周しながら温泉めぐりをした管理人ですが、台湾の温泉巡りの際に必ず持っていくべきもの/あったほうがいいものをいくつかご紹介します。時期によっても変わってくると思うのでご参考まで。

水着&水泳帽

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日本と台湾の温泉の最大の違い、それは台湾では「露天大浴場は水着着用」という点です。
屋内の男女別の浴場は水着不要のところも多く、また「湯屋」と呼ばれる貸切個室風呂もひとりもしくは家族と一緒に入るため裸で問題ないのですが、やはりメインは男女一緒に入る屋外の露天大浴場です。

「水着はどんなのがいいのだろう?」

女性の方はちょっと悩むかもしれません。
台湾の女性の方は、ワンピースタイプの水着が多かったです。

ただビキニ着用の若い女性もいましたし(あまり派手なのは見ませんでした)、またジムのプールで着るようなセパレートタイプの水着の人もいます(私はそれを持っていきました)。まあ特にルールもないので、何でもいいと思います。

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水着は現地でも販売されていますので、それを利用するのもありでしょう。
美食の国・台湾はふくよか体型の方も多いので、サイズのバリエーションはそれなりにあると思われます。

忘れてはいけないのが「水泳帽」。

なぜ温泉に入るのに水泳帽が必要なのか日本人的には首をかしげてしまいますが、水着を着ないスパでも「シャワーキャップを必ずかぶるよう」注意書きがあるところが多く、浴槽内に髪の毛が落ちてしまうのを防ぐ衛生的な意味合いが強いものと思われます。

水泳帽のかわりにシャワーキャップでもOKのようです。
もし水泳帽を持っていないのであれば、ホテルの部屋や温泉受付で使い捨てシャワーキャップをもらって代用するでもいいでしょう。万が一それがない場合でも、ホテルや近隣のショップで販売しています。


ビーチサンダル

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台湾の露天風呂は、内湯の外側に併設されているものではなく、「ホテルの中庭にある屋外プール」的なものがほとんど。更衣室で着替え、バスタオルや飲み物などを持って中庭にでてゆく感じです。

裸足で歩いている人も多いですが、落ち葉もあれば階段に溜まった砂利が痛いという場合もあると思うので、ビーチサンダルがあったほうがいいでしょう。更衣室も床びしょびしょなところが多いので、私はビーチサンダルを履きっぱなしでした。

混んでいると、風呂の外に似たようなビーチサンダルが大量に並んでしまう場合もあります。名前を書くなり目印をつけるなりしておいたほうがいいかもしれません。私は間違えられやすいビーチサンダルだったため、ペットボトルを乗せるなどして紛失防止していました。


タオル

小さなデイパック一個での旅行だったため、バスタオルではなく小さなタオル1枚を持参しました。台北や高雄などの都市部ではゲストハウスに泊まっていたためです(ゲストハウスは一般的にタオルや歯ブラシなどは宿泊者が持参する)。

温泉地のホテルではどこもタオルが部屋にありましたが、日帰り利用の場合はタオル貸し出しがあるほうが少なかったです。荷物にはなりますが、温泉の日帰り利用もする方は、バスタオルもしくは小さなタオル一枚持参することをオススメします。


その他

タオルやペットボトル等入れて持ち歩ける、ビニールの袋を持っていくと便利かもしれません。テーブルやチェアなどもありますが、どこも占拠されてしまっていることも多いです。そんな場合は、近くの岩の上やスパエリアの隅っこに置いておくことになるので、中身を濡らさないようなものがあると便利です。

また濡れた水着やビーチサンダルを持ち歩く用に、少し大きめの密閉ビニール袋(ジップロックなど)あるといいでしょう。
なお多くの温泉の更衣室には水着用の脱水機が備えられています。

個人的に持っていって便利だったのは、以前ビーチで購入した薄手のふんわりしたゴムウエストのリゾートパンツです(こんな感じのもの)。温泉を日帰り利用ではしごする時や、泊まっているホテルとは別のホテルの温泉に入りに行った際、水着を着たまま上に履いて移動していました。

濡れた水着を再度着る手間が要りませんし、更衣室が混み合った時に列に並ぶのが億劫だったためです。

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11月で気温も少し低くなっていたためか、薄手ビニールジャケットを持込み、休憩スペースではそれを羽織って休んでいる人も見かけました。かさばらない上着は、冷房ガンガンのバス車中等でも役に立ります。冷え性という人は一枚あると安心です。

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台湾は、国際免許でなく日本の免許でも車やバイクに乗ることができます。ただそのためには、JAFもしくは台北・高雄にある交流協会(大使館に相当)で免許証の中国語翻訳文シートを作ってもらう必要があります。

台湾はバイク社会で、観光地などでは駅前にたくさんのレンタルバイクの店が並んでいます。私も緑島で借りましたが、バスの本数が少ない街では大きな機動力を発揮してくれます。

もし現地で車やバイクを借りるのであれば、免許証と翻訳シートを持参しましょう(詳細はこちら)

記事最終更新日:2014/12/01
記事公開日:2014/12/01
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