台湾温泉ガイドTOP > 蘇澳冷泉
温泉情報アクセス温泉&ホテル訪問レポート
温泉情報アクセス温泉&ホテル訪問レポート

蘇澳冷泉ってどんな温泉?

写真

温泉名蘇澳冷泉(スーアオ・ロンチュエン)
エリア宜蘭県・蘇澳鎮
泉質炭酸カルシウム泉
アクセス台北駅から鉄道で約3時間・蘇澳駅から徒歩約5分

台北からも比較的近い温泉地で、台湾では唯一の炭酸カルシウム泉として有名です。冷泉なので特に繁忙期は夏。しゅわしゅわっと泡立つ炭酸冷泉のプールで泳ぐ家族連れで賑わいます。駅からも近く、周辺の温泉ホテルでは冷泉だけでなく温泉の個室風呂もあります。



炭酸を含むしゅわしゅわの冷泉

写真

蘇澳冷泉の特長はなんといっても、台湾ではここだけという炭酸カルシウム泉です。しゅわしゅわ泡立つ天然の炭酸水が湧きだしています。水温は22度、夏の関東の海水温がそのくらいなのでそこそこ冷たいです。

なのでハイシーズンは夏。
かなり広い公共浴場がありますが、そこは水着に浮き輪をもって泳ぎに来る家族連れでいっぱいになるそうです。

しばらく浸かっていると、身体に細かな気泡がついてきます。肌をすべすべにしてくれる効果もあるそうです。



巨大な公衆浴場施設

写真

駅近くのメインストリート沿いには、多数の温泉ホテルが立ち並び、比較的最近建てられたと思われる宿泊施設も結構みかけます。冷泉と温泉両方が楽しめるところが多いので、夏のハイシーズン以外でも温泉を楽しめます。

日帰り利用なら、駅からも近い公衆浴場の蘇澳冷泉へ。
大露天風呂・・・というよりプールのようなところなのですが、それを利用するなら70元。他に貸切個室風呂(湯屋)が多数あり200元から、冷泉&温泉両方使える湯屋もあります。

写真

黄色い湯の花状態のものがふわふわ浮いています。
かなり広く、ロッカールームなど設備も充実しています。

写真

公衆浴場入り口の前には、下に降りる階段があります。
下りてみるとそこにはこんな洗い場のような場所が。

どうも冷泉を使った地元の人のための洗濯場なんだそうです。



名物はラムネと羊羹

写真

湧き出す炭酸水を使った特産品がラムネと羊羹。
公衆浴場の入り口でてすぐ右手にあるおみやげ屋さんで買うことができます。

写真

一本25元。
炭酸は結構強めで甘さもさほどなく、すっきり爽快です。

羊羹は中山路沿いに専門店があり、お土産にも人気とのこと。

記事最終更新日:2015/07/04
記事公開日:2015/07/04
[写真]台湾でレンタルバイクに乗る管理人
2014年秋、台湾をぐるり一周し計17箇所の温泉に行ってきました。
レポート一覧はこちら
[写真]文山温泉にて
2016年2月、台湾北部の山間エリアの温泉を中心に回ってきました。
レポート一覧はこちら
緑島・朝日温泉 知本温泉 安通温泉 関仔嶺温泉 東埔温泉 谷関温泉 文山温泉 鳩之沢温泉 泰安温泉 清泉温泉 烏來温泉 蘇澳温泉 礁渓温泉 四重渓温泉 盧山温泉 紅葉温泉 瑞穂温泉 不老温泉 宝来温泉 北投温泉 陽明山温泉 金山温泉