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台湾温泉に関する本・雑誌

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管理人が台湾温泉めぐり旅行に際して購入した本・雑誌をご紹介します。
まずトップバッターはやはり日本で入手できるこの本。


台湾温泉天国―はじめての完全ガイド (新潮OH!文庫)

出版は2002年です。

時間が少し経ってしまっているので、温泉街の様子や移動方法など変わってしまっている部分もありますが、温泉に関する基本的な情報は今も有効です。温泉の歴史や泉質、周辺の自然や温泉街の雰囲気などについても詳細が書かれています。温泉巡りの途中で出会った人達との交流エピソードなどもあり、紀行ものとしても楽しく読める一冊です。

残念ながら現時点でAmazonの新品在庫はないのですが、中古本を買うことができます。

文庫本サイズなので、旅行に持っていくにも便利。
電車やバスの移動中に読んでいると、著者が本の中で描写しているまさにその風景が目の前に飛び込んできたりしてちょっと興奮します。

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ここから先は台湾で販売している、中国語の本です。

中国語といっても、漢字をつまみながら大体の意味は理解できますし、文章ざっくりとしかわからなくても、フルカラーの写真が大量に盛り込まれているので、写真だけ見ていても「この温泉地に行ってみたい」「このホテル素敵だなあ」など用は足せるはずです。

台北には「誠品書店」という非常に大きな書店があり、ここで紹介する本・雑誌もすべて誠品書店(信義店)で購入しました。

●台北ナビ「誠品信義店」
●台北ナビ「誠品書店(敦南店)」

「非泡不可」は、温泉を6つのテーマにわけ紹介している本です。一箇所につき4~6ページをさき、温泉だけでなく周辺の自然探索路や特産美食などの情報もあります。

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設定されたテーマには「山林秘湯」「天然野湯」もあります。
「野湯」は台湾では「野渓温泉」とも言われ、渓谷などに湧きだしている源泉を利用して作られた自然の中の温泉のことです。

車がないとなかなか行きにくい場所にありますが、台北の近くや東部など何箇所かによく知られた野渓温泉があります。そんな情報も載っているこの本は温泉好きなら一冊買っておいても損はありません。

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こちらはムック本的な大きめのもの。
各温泉地には数多くの温泉リゾートホテルや旅館があり、どこに泊まればいいか悩ましいもの。

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この二冊には、厳選されたホテル・旅館がきれいな写真付きで紹介されています。
温泉、お部屋そして絶品グルメ。写真を見ているだけでも楽しめます。

●誠品書店のオンラインショップで「台灣溫泉」を検索

他にも温泉に関する本はいろいろ出版されています。
台北などの大都市で時間があれば、ぜひ誠品書店など大きな書店を覗いてみてください。

記事最終更新日:2014/12/01
記事公開日:2014/12/01
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