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個性スタイル&泉質の温泉

台湾は九州ほどの大きさの島ですが、火山の国でもあり島中いたるところに温泉が湧きだしています。しかもそのバリエーションも豊富。例えばこんな温泉があります。

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台湾で唯一の「泥温泉」が関仔嶺温泉です。高鐵駅もある大都市・嘉義からバスで約1時間とアクセスもよく、多くの台湾人で賑わっています。温泉リゾートホテルも大型のところが多く、泥湯効果を高めるニーズから、裸体で入れる男女別の内風呂も人気です。

●関仔嶺温泉ってどんな温泉?
●関仔嶺温泉の訪問レポート

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台湾にもいくつか離島があり、そのうちのひとつがダイビングスポットとしても人気の緑島です。昔は政治犯などが送り込まれる刑務所がありました。ここは世界的にも珍しい「サンゴ礁の中から湧き出す海底温泉」。温泉ホテルなどはなく、島の南東にある海に面した温泉施設で入浴します。

●緑島・朝日温泉ってどんな温泉?
●緑島・朝日温泉の訪問レポート

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温泉ならぬ「冷泉」で、しかもしゅわしゅわ泡立つ炭酸カルシウム泉のプールが夏に大人気なのが、蘇澳冷泉です。台北からは鉄道で片道約3時間。駅前に温泉ホテルが立ち並び、大きな公衆浴場施設もあります。

●蘇澳冷泉ってどんな温泉?
●蘇澳冷泉の訪問レポート

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黄金温泉の名を持つ温泉で、日本の有馬温泉と同じ泉質というのがこの温泉のアピールポイントです。実際お湯はやや抹茶色がかった黄色でした。近くには観光農園も多く、ラフティングはじめアウトドアスポーツのメッカになっています。また近くには旅館一軒だけの昔ながらの建物の「紅葉温泉」もありおススメです。

●瑞穂温泉の訪問レポート
●紅葉温泉ってどんな温泉?

記事最終更新日:2016/04/22
記事公開日:2016/04/22
[写真]台湾でレンタルバイクに乗る管理人
2014年秋、台湾をぐるり一周し計17箇所の温泉に行ってきました。
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[写真]文山温泉にて
2016年2月、台湾北部の山間エリアの温泉を中心に回ってきました。
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