台湾温泉ガイドTOP > 管理人レポート [2014年]

谷関温泉「四季温泉会館」は一日いても飽きない南国リゾート風スパ

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谷関温泉は、かなり魅力的な露天風呂&スパ施設を備えた大型温泉リゾートホテルが多く、どこに入ろうか悩みまくり。歩いて回れる範囲をひととおり見た結果、四季温泉会館にした。これが大当たり!今までにないタイプの温泉だった。

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作りは南国リゾートホテル風。
一階から階段を登っていくとその途中にもまたいろいろなタイプが点在する。

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まずは一番広い一階部分。
建物内なんだけど、外にも通じていて半露天な作り。

ランチも中で食べられ、温泉を使っていれるコーヒーやお茶も無料で飲み放題。

広大な敷地内にはスパ施設だけでなく休憩所もたくさんあるためか、朝からずっとここでお湯に浸かり続けている風情の人達がたくさん。

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こういう半屋外というのもなかなかいい。
閉塞感もなく、かといって開放的すぎない。

外に面したところから差し込む光で照らされる場所そうでない場所。
なんとものんびりまったりした気分になる。

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ドクターフィッシュも。
一匹ご臨終になっている魚もいたけど。

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こちらがコーヒー&お茶コーナー。
谷関温泉の温泉水は飲用にも適しているそうで、このホテルではスパゾーンに数箇所こうしたコーナーを設け、利用者が自由にコーヒーやお茶を飲めるようにしていた。

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温泉コーヒー、初めてかも。
え?味の違い?それはなんとも・・・でもまあ、もしかしたら身体にいいんじゃないかなって思えるだけでも。

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階段登ったところには休憩コーナーが作られている。

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こちらはホテル正面横にある露天風呂。
ここの階段を上がっていくと・・・

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ここにも休憩スペース。
まわりには大きな熱帯植物が元気よく葉を伸ばしていて、ジャングル気分だ。

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さらに上にあがっていくと、こんな場所にも温泉。
斜面にホテルが建てられているせいもあるが、次から次に新しいスペースが登場しちょっとびっくりさせられる。

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このあたりまで上がってくると、周りの山々や、吊り橋渡って反対側のホテル街も少し見える。

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そしてさらに階段をのぼると、そこにも温泉が。
最初のフロアから数えると3階あたりだと思うのだが、すぐ横に大型バスが停車していたので、こちら側にも道か駐車場があるのだろう。

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ここなら、好きな本やミュージックプレイヤー持ち込んで、朝から晩まで温泉つかったり、チェアで本読んだりしながら飽きずに過ごせそう。

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誰かとまた来てみたい。

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記事最終更新日:2015/06/24
記事公開日:2014/11/24
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