台湾温泉ガイドTOP > 管理人レポート [2014年]

緑島での島内移動方法~レンタサイクル&レンタルバイク

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ハイシーズンは島内の主な観光スポットをバスがぐるぐる巡回しており、100元の乗り放題チケットを買ってそれで移動することができる。

ただ私が訪れた11月はバスはまったく走っていない時期だった。島は一周20キロ。船が着く南寮漁港や空港は島の西側にあり、朝日温泉は南東の角にあり、歩いて行くのは厳しい。

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交通手段のひとつはレンタルサイクルだ。
民宿で貸し出してくれるところもあると思うが、私は空港正面にあるツーリスト・インフォメーションの無料貸し出し自転車を利用した。

後で見たら電動自転車もあったので、それも借りることができるのかもしれない。

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もうひとつは電動スクーター。
島民の足で、観光で訪れる人もほとんどがこれを利用している(他に交通手段がない時期だったこともあり)。

本当は日本の免許の中国語訳をJAFに頼むか台北の交流協会(大使館に相当)で作らないとバイクレンタルはできないはずなのだが、試しに聞いてみたところ

「乗れるのか?」
「乗れる」
「OK」

と一発で貸してくれた。
免許の確認をしないどころか、パスポートの預かりなどもなく、一日のレンタル料金500元だけ渡したらすぐ鍵をくれた。デポジットすらないことにびっくりだが、島ゆえなのだろう。

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電動スクーターなので運転は非常に簡単。

地元の人も観光客もほとんどヘルメットをかぶっておらず、レンタルバイク屋の人も言わないと出してくれない。

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ただ観光客が風景に気を取られ思い切り車線はみだした状態でカーブから突如飛び出してくることも多い。南側は崖のすぐ下に作られた道ゆえ、落石の危険性もある。

バイクをレンタルする場合には、必ずヘルメットも一緒に借りよう。

記事最終更新日:2014/11/30
記事公開日:2014/11/09
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