台湾温泉ガイドTOP > 管理人レポート [2014年]

礁渓温泉の「湯囲溝温泉公園」

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湯囲溝温泉公園は、2005年に整備された公園で手がけたのは日本企業とのこと。中には足湯や無料の公衆浴場、そして有料の男女別公衆浴場がある。

真ん中を川が流れ、その両脇を散策しているだけでも楽しめる公園だ。

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入り口には「温泉魚」。

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日本だと「ドクターフィッシュ」の名前で大型クアハウスなどが導入している。魚が足の古くなった角質をつついて食べてくれるというものだ。

見た感じ普通の小さな金魚のようなのだが、覗いてみると確かに足に集まっている。

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その先は足湯になっていた。
この公園はとても長細い作りになっている。もともと温泉が流れる川があり、そこをこのような形にした公園なのだとか。

そんなわけで、至る所足湯だらけの状態に。

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足湯になっているところ以外にも、こうした休憩スポットが。

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旅行者と街の人が混ざり合い、なにやら楽しく盛り上がっている。お湯が熱めなのか、単に長時間入りすぎているだけなのか、足真っ赤になってしまっている人も。

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こんな休息スペースも。
確かに全体的にしっとり落ち着いた和風で、外の緑が輝いて見える。

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公園の真ん中あたりに、トタン屋根で覆われた長細い建物がでてくる。ここは男性専用の公衆浴場。

公園ができる前から、温泉流れる川の上に屋根を作り公衆浴場にしていたらしいが、それが公園の真ん中に残っている。

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さらに先に行くと、今度は有料で利用できる男女別の有料公衆浴場が現れる。建物の木の壁の隙間から、なにやらにぎやかな話し声やお湯の音が漏れ聞こえてくる。

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温泉はひとり80元。
朝7時から夜は平日でも23時までやっている。

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中は水着着用ではないので写真は取れなかったが、全面木造の建物で、天井が非常に高く、まさに日本の温泉地の昔からある公衆浴場といった風情たっぷりの温泉だった。

人もかなり来ていたが、湯船もかなり広くいくつかにわかれているので狭くは感じない。床にごろんと転がって涼んだりしている人もいた。

●礁渓温泉 湯囲溝公園 - 温泉逍遥

こちらの記事に、男性風呂を入り口あたりから撮った一枚が掲載されているので、それを見てもらえたらと思う。

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今回は宿泊せずだったので、礁渓温泉で入った温泉はここ一箇所だけなんだけど、満足♪

記事最終更新日:2014/11/30
記事公開日:2014/11/06
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